2013年 03月 22日

うれしい墨壺

力強さと繊細さを感じさせる墨壺である。
この造形に赤っぽい透漆がよく合っている。
糸巻き部分は鹿の角らしい。
李朝の逸品。
→李朝墨壺に詳しい方から日本ではとのコメントをいただいた。
まだまだ勉強不足、精進せねば。
(売約)
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by umakoshii | 2013-03-22 00:46 | 木工


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