2014年 10月 10日

久々のオランダ

久々に心ひかれるオランダの焼物に出会いました。

最初に紹介したいのは、まさに平盃といいたい小さな深皿。
飴釉のクリーム入は扱ったことがあるが、このタイプは初めてです。
15,16世紀のものらしい。 <径9.5 / 高さ3.5㎝> (売約)
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次はスリップウェアの手付カップ。
形、釉調ともに二重丸!
口縁に4か所、金の補修があります。(上手な直しです)
17世紀くらいでしょうか。 <口径12.5 / 高さ9.5㎝> (売約)
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2つとも、西荻の『ほんだら大作戦』に初出品します。
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by umakoshii | 2014-10-10 13:00 | 陶磁器


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