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2012年 03月 30日

ガツンとした飴釉ジャー

ヨーロッパのものだと思うが、どこの国の産かははっきりしない。
小ぶりだけれど、堂々としている。
口辺の欠け、ひっつきをはがしたような跡、火があたった部分があるが、
それらがジャーの魅力を減じてはいない。
<径(口部分)7㎝/高10㎝> (売約)
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クリクスマスローズをいけてみた。
おっ、なかなか花うつりがいいではありませんか。
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by umakoshii | 2012-03-30 10:00 | 陶磁器
2012年 03月 23日

半島のカーブ

傷みがあって、実際の用には難しいのだけれど、形が美しいので買ってしまったものをご紹介。

李朝の竹編籠である。皮で縁取りしてある。得も言われぬカーブがおもしろい。
穴があいていても、いいのだ。 (売約)
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もうひとつは高麗の砂張(響銅、佐波里とも書く)の匙である。
やはり少々傷みがあるが、質感と柄の部分のカーブが美しい。
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半島のフォルム...かっこいいなあ。
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by umakoshii | 2012-03-23 20:18 | その他
2012年 03月 16日

梅文燗鍋で一献

寒風の中で春の兆しを告げてくれる梅の花。
早咲きから遅咲きまで12~3月を咲き継ぎ、私達の五感を楽しませてくれる。
春告草(はるつげくさ)、香散見草(かぎみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)の異称をもつ。
今年は寒かったから、水戸偕楽園の梅の開花が遅れているとか。
もうしばらく梅を楽しめそうです。
たまには燗鍋で一献かたむけましょうか...鉄の梅花を楽しみつつ。
「うめ~」...ま、はしたない...失礼いたしました。

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(売約)
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by umakoshii | 2012-03-16 10:00 | 金工
2012年 03月 09日

吾輩は土人形の猫である

吾輩は土人形の猫である。
簡単にはゴロニャンしない猫であ~る。
生国は堤かもしれないが、はっきりしない。
身長というか座高というか7㎝であるが、小粒でもピリリと辛いのだ。(売約)
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by umakoshii | 2012-03-09 21:57 | その他
2012年 03月 01日

第二の人生

道具として最初に与えられた役割は終えているけれど、素材がなんともいえない魅力を醸し出している。
こういうものに出会うと、素通りできない。
私の中の「見捨てがたきもの」のひとつ。
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by umakoshii | 2012-03-01 23:28 | 金工