骨董うまこし

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2013年 02月 24日

黒白、赤と黒

池波正太郎やスタンダールではありません。
日本の道具の紹介です。
まずは繭皿(だと思うのですが)。
薄い木地(以外と手取りが重い)に和紙を張り、黒漆をかけているようです。
周囲の漆が剥げて、白がのぞいて...う~ん、カッコいい。
<径28 / 高5.5㎝> (売約)
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次は日の丸皿。
漆の状態から、そこそこ古いことがうかがえますが、状態はよいです。
(漆の写真は難しい、実際の色は赤も黒ももっと深くあざやかです)
これにのせたいもの?...うさぎやのうさぎ万頭、長命寺の桜餅、言問団子、
茂助だんご.....(まだまだ続く)
<径16 / 高2.5㎝> (売約)
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by umakoshii | 2013-02-24 18:11 |
2013年 02月 20日

東北のモダン~会津本郷の印判

会津本郷の印判、いいですよ!
意匠がおもしろいし、点描や余白がベロ藍のきつさを和らげています。
重ね焼きするため、目跡(上に重ねた皿の高台部分の釉薬が剥脱している)がある
のが特徴です。
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上:花(雪の結晶にも見える)と唐草の描き方がモダン (売約)
左:牡丹に蝶に柴垣? (売約)
右:大胆な白抜きの桜の中に小さな桜 (売約)
サイズは全て12㎝前後。
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by umakoshii | 2013-02-20 11:52 | 陶磁器
2013年 02月 17日

女子会にいかが~彩絵ガラス

雛祭ももうすぐ。
こんなガラスの徳利と盃で日本酒をいただくと、場も華やぐ。
たしなみ深い女子にぴったり...?
徳利 (売約)は雛祭用でかっては一対だったもの。
盃は利休コップといわれるものかもしれない。
セットで作られたわけではないが、同じ花文ということで。
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by umakoshii | 2013-02-17 06:23 | ガラス
2013年 02月 11日

適材適所~瀬戸鉄釉天目茶碗

君は茶碗としては使えないねぇ~。
いいものをもっているとは思うけど...
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高台から口辺への迷いない線とか、ビードロの自然釉とか。
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割れ口に現れた土味もおもしろいけどね。
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.....
花とのコラボは得意よ、私!
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.....お、いいじゃないか。

室町時代はあると思われる瀬戸鉄釉天目茶碗。
<径13㎝ / 高7㎝> (売約)
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by umakoshii | 2013-02-11 14:21 | 陶磁器
2013年 02月 05日

芽吹き

あらら、新しい葉が出てきたよ!...正月用の花に入っていたミズキの一枝。
堅い芽らしきものがついていたが、芽吹くの?と思いつつ花瓶に入れておいた。
なんだか、嬉しい。
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枝が入っているデコな形の花器は銅製
その手前にあるのはドイツのストーンウェア(13-14C) (売約)
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by umakoshii | 2013-02-05 23:39 | その他