骨董うまこし

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2012年 05月 11日

大小

大小コンビ。
チッチとサリー、オール阪神・巨人、コブクロ...
そして、ここで紹介するものたち。
最初からコンビだったわけではなく、別々にやって来たものたちです。

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東北から出た引き出し箱。
大きい方<幅13.5㎝x高17㎝x奥行き27㎝>(売約)
小さい方<幅9.5㎝x高10.5㎝x奥行き15㎝>(売約)

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スウェーデンのガラス作家エリック・ホグラン(Erik Hoglund 1932-1998)のグラス
大きい方<径7.5㎝x高15㎝>
小さい方<径5㎝x高9㎝>

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チョイ古の御神酒徳利。伊万里の呉須ともベロ藍とも違う、ちょっとおもしろい紺色。
大きい方<底径3.7㎝x高11㎝>
小さい方<底径2.8㎝x高7.5㎝>
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# by umakoshii | 2012-05-11 09:00 | その他
2012年 05月 04日

ウイスキーはお好き?

おもしろい鉄の小皿を仕入れた。
油受け皿らしいのだが...この形!...おつまみ入れにどうだろう。
殻付きのナッツならいけるかも。 (売約)
グラス、グラスと...剣先コップより若い君、ガラスの質感はいまひとつだが、
低い面取りや底の感じは悪くない。 (売約)
普段はあまりいただかないのだが、ウイスキータイムもいいものですな。
先日、あるお宅でご馳走になった"ARDBEG”はスモーキーでおいしかった。
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平和島全国古民具骨董市(~5月5日)に出店中! 
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# by umakoshii | 2012-05-04 23:37 | その他
2012年 04月 30日

鎌倉から平和島へ

4月28日(土)~29日(日)に開催された『春の鎌倉古美術展』はお天気にも恵まれ、
無事終了しました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
次回は秋、11月初旬に開催予定です。

さあ、次は『平和島全国古民具骨董まつり』です。
日時: 5月3日(木)~5日(土) 10:00~17:00
場所: 平和島・東京流通センタービル(東京モノレール「流通センター」駅下車)
骨董うまこしのブースは「D63b」です。

完全でないものも嫌いではない私、今回はぶち割れ・呼び継ぎの常滑水瓶、口欠けの
古瀬戸仏花器やストーンウェアの壺などを持っていく予定です。
ものによっては、その疵が個性や魅力になっているし、花との相性もいいと思うんですよね。
多くのお客様にお目にかかれますよう、ご来場を心よりお待ちしています。
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# by umakoshii | 2012-04-30 15:25 | イベント
2012年 04月 24日

鎌倉古美術展の出展品

今週末の鎌倉古美術展に出展するものを少しご紹介。
形や色調がモダンな(と、私が感じた)ものをいくつか持っていきます。
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# by umakoshii | 2012-04-24 14:15 | イベント
2012年 04月 20日

強い味方

NHK朝番組の料理コーナーで紹介されたのを見てから、よく作る副菜がある。
人参、小松菜、油揚げをいためて、砂糖少々と醤油で味付けし、最後に胡麻をからめる。
簡単だし、作り置きでき、もう一品ほしいという時にも重宝。
飴釉の擂鉢に盛ったら、なかなかいいんですわ。
この擂鉢は浅めなので、鉢としても使いやすい。
口作りが変わっており、飴釉の明るい所と暗い所が片身替わりのようでおもしろい。
丹波あたりの作かと思われるが...さて?
<径18㎝ x 高8㎝>(売約)
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# by umakoshii | 2012-04-20 10:00 | 陶磁器
2012年 04月 17日

『春の鎌倉古美術展』のお知らせ

『春の鎌倉古美術展』に出店いたします。
鎌倉路地フェスタとコラボしていますので、新緑の鎌倉散策と合わせて、昭和元年築の
すばらしい建築と骨董・古道具を楽しんでいただければ幸いです。
ご来場を心よりお待ちしていますので、是非お出かけください。
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# by umakoshii | 2012-04-17 23:22 | イベント
2012年 04月 13日

楽しく歯磨いたしませう

歯磨粉が入っていたガラスビンである。
ラベルには右書きで「ライオン歯磨」、「株式會社小林商店」と書かれている。
小林商店は大正7年に創業され、昭和24年にライオン歯磨と社名変更された由。
なので、昭和24年以前のものということになる。
ガラスの質感やラベルに、昭和のかおりを感じる。
<径6.5-7㎝、高6.5㎝>
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# by umakoshii | 2012-04-13 09:00 | ガラス
2012年 04月 10日

一目ぼれ

南青山のSUNDRIESで若手陶芸家の吉田次朗さんの作品に出会い、一目ぼれしてしまった。
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カッコイイでしょう。
Lucie Rie(持ってないけど...)やBerndt Friberg(持ってないけど...)の作品と並べて
みたくなる。
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こちらは同じく吉田さん作の可愛いラッパ。 塗師道具の木枠(売約)と組み合わせてみた。

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かたわらに古い鉄燗鍋(売約)を置いてみると...モダンデザインが時代を超えて出会った。 
白い盃はイタリアの女性陶芸家Christiane Perrochonさんのもの。
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# by umakoshii | 2012-04-10 14:24 | 陶磁器
2012年 04月 08日

桜の花の下

この時期はどうしても桜の話題が多くなってしまいますが...
強風の先日、折れて道端に落ちていた桜の小枝を拾ってきて、水にさしておいたら
堅かった蕾が開いてきた。 うれしい!
そういえば、今日は花祭...誕生仏の代わりに元興寺千体仏にお出まし願った。
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桜をいけているのは粉青象嵌柳魚文壺 <最大径13センチ/高14.5㎝> (売約)
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# by umakoshii | 2012-04-08 09:00 | その他
2012年 04月 06日

律儀者

水しかあげていないのに、毎年4月になると芽を出し、花を咲かせる鐙(あぶみ)草。
里芋科に属し、花姿が馬具の鐙に似ているところからの花名とか。
鉢カバーにしているのは木製の水汲みである。
インドネシアのスンバ族のものらしい。
両方とも律儀者という感じがする。
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# by umakoshii | 2012-04-06 10:00 | 木工