骨董うまこし

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2018年 04月 23日

小ぶりの椀と碗〜鎌倉古美術展に

小ぶりの椀と碗を並べてみました。
浄法寺漆椀の文様は木賊でしょうか、木立の丘でしょうか?
漆の状態から結構古い(江戸後期頃)と思われます。
<口径9x高4-蓋までの高6.5> (売約)
平戸色絵碗は幕末頃に輸出用として作られたものです。
<口径9.7x高5-蓋までの高8㎝>
鎌倉古美術展に持っていきます。
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by umakoshii | 2018-04-23 12:11 |


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