骨董うまこし

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カテゴリ:陶磁器( 134 )


2018年 04月 24日

李朝青花草花文小壺〜鎌倉古美術展に

口と胴に直しがあるので、私にも購えました。
李朝の真骨頂、楚々とした草花文(蘭でしょうか)の筆致も呉須の色もなかなかです。
李朝後期分院  <口径4.2x高6㎝>
鎌倉古美術展に出品予定です。
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by umakoshii | 2018-04-24 14:00 | 陶磁器
2018年 04月 18日

越前お歯黒壺〜鎌倉古美術展に

鎌倉古美術展まで2週間をきりました。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
さあ、出品予定のものをご紹介していきましょう。
越前お歯黒壺。こぶつき、耳も取れていますが、いい味です。
室町末〜桃山時代  <口径6x高11㎝>
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by umakoshii | 2018-04-18 13:21 | 陶磁器
2018年 04月 12日

東北の桜〜会津本郷印判皿

桜前線は東北を北上中。
今日は会津本郷の印判皿をご紹介します。
会津本郷では陶器と磁器の両方が焼かれていました。磁器としての土はあまりよくなかったようですが、文様はデザイン的に面白いものが多いです。
これは三段重ね桜、ちらっと菊や氷裂も描かれているので、四季を通じて使えるということですね。
明治時代  <径約20x高4㎝>
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by umakoshii | 2018-04-12 22:38 | 陶磁器
2018年 04月 06日

魚も元気に、春〜古染付釉裏紅皿

水温む..山の端に朧月..魚も元気に泳いでいます。
古染付釉裏紅柳下舟行図五寸皿。
今回の西荻骨董好きまつりは動物がテーマ、持って行きます。
<径15.2x高2.5>
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by umakoshii | 2018-04-06 10:23 | 陶磁器
2018年 03月 30日

3月のうまこしは黒白〜李朝白磁皿

李朝時代後期、分院の白磁皿、分厚い作りです。
<径12.5x高3.8㎝>
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by umakoshii | 2018-03-30 16:13 | 陶磁器
2017年 12月 14日

新羅土器と白玉つばき

新羅土器と白玉椿。
風庵さんの花は元気なので、いくつかあった蕾が次々と開いて、李朝展が終わった後も楽しませてくれています。
新羅土器は堅く焼き締まっています。 (売約)
#antique
#新羅
#花
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by umakoshii | 2017-12-14 10:26 | 陶磁器
2017年 10月 30日

富士の山を飲む~唐津皮鯨平盃

え、富士山を飲む?
呼続された唐津皮鯨平盃です。
妄想店主には、呼続部分がむらむらとした雲間から頭を出す
雪化粧した富士に見えるのです。
冠雪に乾杯!
呼続部分の他に1ヶ所ホツの銀直しがあります。
桃山~江戸初 <径10.5 x 高3㎝>
鎌倉古美術展にもっていきます。
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by umakoshii | 2017-10-30 16:59 | 陶磁器
2017年 10月 11日

瀬戸の黄色、小砂の黄色

黄釉の器いろいろ、14日(土)の西荻骨董好きまつり(HPはコチラ)に持っていきます。
瀬戸の片口、皿、猪口に加え、小砂の片口。
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瀬戸の片口は持ち重りのするタイプ、酒器にいかが。(容量は1合)
<径13.5 x 高7㎝>(売約)
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栃木県の小砂(こいさご)焼は初めて扱う。
水戸藩の殖産興業政策により城下に製陶所が開設され、小砂の陶土が原料として用いられたのが始まりで、
金色を帯びた黄色の金結晶釉が特徴とのこと。
この片口は少し沈んだ色に焼き上がっており、目跡部分の窯変がおもしろい。
<径18.5 x 高8㎝>(売約)
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by umakoshii | 2017-10-11 12:59 | 陶磁器
2017年 10月 04日

目跡がおもしろい~美濃黄釉皿

ちょっと中心をはずれた目跡、にくいネ!

窯の中で自然にこうなってしまったのでしょう。

○△□、お月さま...妄想店主の空想は広がる。

今夜は仲秋の名月。

美濃焼、江戸時代と思います。

<径12 x 2.5㎝>(売約)

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by umakoshii | 2017-10-04 13:28 | 陶磁器
2017年 09月 27日

戦中のモダン・デザイン~輪線の煎茶碗

輪線の煎茶碗、戦中(昭和15~21年頃)に政府の経済統制のもと作られた統制陶器です。
高台内に番号が刻印されています。
材料に恵まれていたとはいえない状況で作られたモダン・デザイン!
5客のうち2客に小ホツあり。
<口径9 x 高5.5㎝> (売約)
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by umakoshii | 2017-09-27 11:43 | 陶磁器